MENU

神経因性膀胱

神経因性膀胱とは

排尿に関与する神経の障害によって膀胱の排尿・蓄尿機能に異常が生じた状態です。

神経因性膀胱の症状

膀胱の支配神経が障害されると多様な症状が出ます。尿が近くなったり、逆に尿意を感じずにいくらでも膀胱に尿がたまったり、尿の勢いが低下したり、様々な症状がでます。その様な状態が長く続くと炎症を起こしやすくなったり腎機能が低下します。

検査について

尿検査、排尿日誌、超音波検査、尿流動態検査、膀胱造影、残尿測定など

治療について

排尿障害に対しては、尿の勢いを強くする目的で薬物療法(α遮断薬・コリン作動薬)が用いられます。
その他、間欠自己導尿や尿道留置カテーテル、膀胱ろう等の手術療法が行われることもあります。

川野病院について

当院は病院理念を忠実に実践している泌尿器科専門病院で、他の病院との連携も緊密な救急指定病院です。前立腺や膀胱の経尿道的手術に力を入れています。また、腎・尿管結石に対しては体外衝撃破砕機も設置し侵襲も少なく高い成功率を得ています。
男性不妊に関しても、内服治療、手術など両方を行うことが出来る県内唯一の泌尿器科専門病院です。

受付時間
8:30~12:00 ×
14:00〜17:00 × ×

:月1回第3水曜日のみ18:00まで受付

休診日:土曜日午後・日曜日・祝日

〒862-0971
熊本県熊本市中央区大江6丁目25-1
マップを見る

お電話<br>096-366-3275

お電話
096-366-3275

WEB問診は<br>こちらから

WEB問診は
こちらから